特別な日に彼はあなたと一緒にいたがるかどうかを観察してください。それからそのような日に、あなたのために何をしてくれるかも、彼の気持ちを知るよい手がかりです。バレンタインデー(アメリカでは男性からも愛する女性に贈り物をする日です。日本でいえばホワイトデーが当てはまるでしょう)や大晦日、あなたの誕生日やクリスマスなど、彼は前もってあなたのために計画を立ててくれるでしょうか。男性が恋をしているなら、あなたを喜ばせようと計画を立てることでしょう。景色のよいレストランに予約を入れてくれたり、あなたの喜びそうなプレゼントを探し回っているかもしれません。男性は愛する女性のためには何かをしてあげたいものなのです。彼は忙しいからそんな特別なことはしたがらないの、というのであれば、彼はあなたに大して恋をしていません。彼はいろいろと言い訳をするでしょうが、結婚するほど好きな女性でないならば、そういったイベントは面倒なものです。彼から愛しているといった言葉がないのであれば、これは由々しきことです。恋愛イベントというわけではないハロウィーンの日でも大はりきりで、飾り付けのかぼちゃをくり抜くにも大喜びだった男性だっているのです。愛する女性のためなら、男性はどんなささいなことでも始めるのです。これに似たケースは、たくさんあります。彼が、どんな記念日にも関心がないとしたら、あなたは幸せな結婚をする方法の付き合いを進めてこなかったのでしょう。そのために、彼はあなたを「いるのが当然」としか考えていないのかもしれません。彼があなたの誕生日もバレンタインデーもクリスマスも、何もかも忘れてしまっているならばどうしたらいいでしょうか。彼に「もっと思い出に残るクリスマスをしたいの」と言うべきでしょうか。「忘れるなんてひどい」と彼を責めるべきでしょうか。いいえ、そんなことをしても愛情を彼から引き出すことはできません。彼からしてくれなければ意味はないのです。彼にとって、この日は特別な日ではないという事実を受け入れるしかありません。無理にプレゼントを買わせることもやめましょう。彼はあなたからお願いしたらプレゼントを買ってくれるかもしれません。しかしそれは、彼が、今は楽しく付き合えて便利な性交渉フレンドの機嫌をそこねたくないからかもしれないし、喧嘩になって面倒なことに巻き込まれたくないからかもしれないのです。彼のほうでは、実はほかの女性のほうがいいのだけれども、今のところはこの女性で、と考えているのかもしれません。クリスマスや誕生日、彼が何も考えてくれていない事実を見つめるのはつらいことです。しかし、幸せな結婚をする女性はそんなことで意気消沈しません。ほかの相手と出会える場所に出かけてください。今までの恋愛でうまく行かなかった女性の中には、「そういえば別れた彼は、最初から特別な日のイベントを無視していたわ」と気がつく女性もいるでしょう。その時は、そういう事実を見つめることがつらくて、「彼はイベントを好まないたちなんだわ」などと自分に言い聞かせてきたのです。そのことで彼を責めたり、もめていたこともあったでしょう。でも、今後はそのようなことがあったら、あなた自身がどこかへ出かけて行って、次のチャンスに目を向けることを忘れないでください。1人で寂しく不満を抱いていてはいけません。何か自分のためになることに時間を使いましょう。お友達とどこかへ出かけてもいいし、パーティーを開いてもいいのです。家でビデオを見てゆっくりお風呂に入ってリラックスするのもいいではありませんか。家にいる場合は、留守番電話をセットして、電話に出ないようにしましょう。万が一、彼から電話がかかった時のためです。忙しくしている女性を男性は捕まえたくなるということを忘れずにいてください。あなたは、男性によって満たされないとどうしようもない空っぽの器なんかではないのですから。