労働組合は、正社員を中心として、その職場の従業員で組織する労働組合である。それは正社員だからできる話じゃないか、アルバイトやパート、派遣といった非正規社員は労働組合に入れないし、私には関係ない話だ、そう思う人もいるだろう。あるいは、正社員でも、うちには労働組合なんてないから関係ない、と思う人もいるだろう。だが、そういう人たちに言いたい。そもそも労働法上では、正社員か非正社員かという区別はない。労基法は「事業又は事務所に使用される者で賃金を支払われる者」を「労働者」と定義する(第9条)。
[求人サイト]
原宿・青山・表参道のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
http://townwork.net/00_lac_01/ac_041/mac_04101_sac_52107/
Fh20010s_axc_06_dpf_ac_mac/
海浜幕張のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
http://townwork.net/00_lac_01/ac_041/lc_150132/sc_01168/
Fh20010s_gac_001_axc_11_dpf_ac/
たまプラーザのアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
http://townwork.net/00_lac_01/ac_041/lc_120789/sc_00077/
Fh20010s_gac_001_axc_11_dpf_ac/
そして、この「労働者」にはすべて労基法の保護が与えられることとしている。つまり、労働法にとって重要なのは「労働者」であることであり、正社員か非正社員かではない。だから、当然、パートだろうが、アルバイトだろうが、派遣社員だろうが、労働組合に加入して組合を通じて自分の身を守ったり、権利を実現したりすることができる。