連携プレイの注意点

2011.08.26

販売をしていると、いつもベストの状態ばかりではないし、一から十まで自分の思いどおりにできる時ばかりでもない。また、自分ひとりですべての事ができるわけでもない。だからこそ、店にいるメンバー全員で、互いにフォローしながら仕事をしていかなければならない。自分がセーター担当なら、スーツやワンピースは得意ではないだろうし、年中無休の店でも休みや休憩で店を離れることもあるだろう。そこで、メンバー同士の連携プレイが必要になる。とかく、このお客様は私のお客様だからとか、ここは私の担当だからと、自分中心に考えず、まずお客様にとって一番良い状態であるかどうかを考えるようにしよう。